美しい自分を美容外科で再発見|気になる悩みにドンピシャ

人気のシワ取り

目を閉じるウーマン

ヒアルロン酸とボトックス

近年利用者が増えている美容外科クリニックで、多くのニーズがあるのがシワ取りです。シワのあるなしだけで見た目の年齢が10歳近く違って見えるため、30代以降の女性には需要があります。そのシワ取りでは、ヒアルロン酸注入やボトックス注入といったいわゆる注射を用いた方法が主流です。では、ヒアルロン酸注入とボトックス注入どちらでも良いかと言えばそうではありません。そもそも同じシワ取りでも作用が違います。ヒアルロン酸やコラーゲンなどを用いる方法はシワにできた凹みを埋めることでシワを押し上げます。また唇や鼻の形成にも用いられます。一方、ボトックスは筋肉を弛める作用があります。特に表情シワと呼ばれるところは筋肉が収縮して起こっています。そこにボトックス注入をすることで筋肉が緩み自然とシワが目立たなくなるわけです。作用が違うため、当然適応部位も違います。ボトックスは額・眉間・目尻、そして口の上など筋肉をよく使う場所に適しています。一方ヒアルロン酸は、頬やこめかみの窪み・鼻・法令線などに適しています。もちろん、それ以外のシワに使っても効果はありますが、やはり部位に応じて使い分けるのがベストです。つまり、美容外科クリニックでも部位によって使い分けるところが良いクリニックの可能性が高いです。また、ボトックス注入はヒアルロン酸注入に比べてシワではなく筋肉に作用させます。そのため、治療後から数日経った後と少し効果が現れるのが遅いことにも注意を払う必要があります。

通いやすい場所が大切

ただボトックス注入もヒアルロン酸注入も的確に効果があり、副作用の心配も少ない美容整形です。その一方で、その効果の持続期間があることは配慮する必要があります。どちらも体質や治療個所によって異なりますが、約半年から1年だと言われています。いつまでも美しさを保つためには、定期的に美容外科クリニックで施術してもらう必要があります。そのため、なるべく通いやすい美容外科クリニックを選ぶことが大切です。例えば都心で働いている人は銀座などがいいかもしれません。施術そのものは数分で終わります。そのため、仕事帰りに銀座のクリニックに立ち寄って注入してもらうことができます。施術跡はほとんど目立たないため、そのまま銀座で買い物をすることも可能です。もしも通いにくい場所だと、通院そのものがストレスとなり途中で断念してしまう人も少なくありません。途中で辞めると当然元のようにシワが出来てしまいます。またストレスそのものもシワをはじめとする美容の大敵でもあります。そのため、美容外科クリニック選びは、例を挙げた銀座のように通いやすい場所を選ぶのは大切なことです。的確な場所を選ぶことで定期的にヒアルロン酸やボトックス注入を施術できやすくなります。また仕事帰りだと美容外科クリニックに通う姿を知人に見られる心配をする人もいます。しかし、多くのクリニックは外観で美容外科だと分かりにくく配慮されているところも少なくありません。そのため、安心して通うことができます。